ステレオミックス問題総合対策情報
USBオーディオデバイスにステレオミックスを追加する方法
1.対応/非対応確認済み製品と録音音質
CM108 Standard Driver適用製品の録音音質
このページではCM108 Standard Driver へ対応/非対応を確認済みの製品と、いくつかの製品を用いて実際に音楽+マイク音声を同時に録音した音声テストを掲載しています。
機材によって異なる録音音質と音声テストについて
CM108 Standard Driver適用時の、ステレオミックスによるパソコン内部再生音+マイク音声同時録音の録音音質は製品によって異なります。基本的にマイク入力音声には必ずノイズが混入しますが、そのノイズの度合いが製品によって異なるのです。
掲載している音声テストは一般的な家屋の和室四畳半で、新品で購入したパソコン用マイク
ELECOM製HS-MC01WHを使用して収録したものです。録音音質は使用する環境によっても異なりますのでご注意ください。
ただし、USBオーディオデバイスには「どんなパソコンで使用してもほぼ同じ音質で録音される」という特徴があります。防音のスタジオのような特殊な環境下で使用されることは少ないと思いますので、多くの方が実際に使用する場合も、掲載の音声テストとそれほど違わない音質で録音できるものと思います。
対応確認製品
アーベル製 HUST501MT USBヘッドセット片耳タイプ
販売終了製品
ステレオミックス録音では大きなノイズがあり実用的ではありません。安価なUSBヘッドセットでは大きなノイズが発生する場合が多く、その代表的な例です。
非対応確認製品
ヤフーオークションで安く売られている製品
(検索結果)と株式会社AREAで
「響音3.」TFTEC JAPANで
「USB-SHS」として売られている製品は同じもので、正式メーカー不明の海外製品です。
「響音3.」にはドライバーCDが同梱されていますが、それは次のページでダウンロードできるCM108 Standard Driver と全く同じものが収録されています。
元々が海外製品であり、輸入品のパッケージを変えただけで販売しているのではないでしょうか?いずれにしても機能が同じ製品ならば、より安い価格で購入すべきと考えます。
上の場合と全く同じく、ヤフーオークションで安く売られている製品
(検索結果) と、株式会社AREAで
「響音4」、TFTEC JAPANで
「USB-SHS2」として売られている製品は同じものであり、正式メーカーは不明の海外製品です。
画面情報をコチラからご覧ください。
「響音4」とそれ以外の製品の違いは付属のドライバーCDの内容だけで、「響音4」では最初からステレオミックス機能を使用できるドライバーが同梱されています。
【cm108_Standard_driver】を適用できる製品ですので、できるだけ安く入手してください。