ステレオミックス問題総合対策情報
Windows XP編
1.隠れているコントロール項目を表示させる
非表示になっているコントロール項目がある
初期状態では再生/録音のコントロール項目がいくつか
非表示になっている場合があります。意外に知られていないことですが、簡単な作業であっさりと録音コントロールのステレオミックスや再生コントロールにマイクの項目が出現して使えるようになるケースがあるのです。
(パソコン初心者向け参考リンク)
・サウンドコントロール画面の開き方
「表示するコントロール」を操作しよう
まずは録音/再生のいずれかのコントロール画面を開いてください。どちらでも構いません。
画面左上の[オプション]→[プロパティ]を開くと、下のようなプロパティ画面が出ます。
表示するコントロール
ここで、【表示するコントロール】にチェックが入っている項目だけがコントロール画面に表示されてコントロール可能になります。この中にステレオミックスがあれば、チェックを入れて表示させましょう。
ここで[再生]を選択すれば、再生コントロールの表示項目を設定することができます。
内部再生音+マイク同時入力/録音をするには、マイクミュートを再生コントロールから解除する必要がありますので、再生コントロールでマイクを表示できるか調べてください。
トーン調整とマイクブースト
[オプション]→[トーン調整]にチェックを入れるとマイクやその他の項目に[トーン]ボタンが表示されるようになる場合があります。
[トーン]ではそれぞれの項目に付加された特殊機能の設定ができます。
ただし[トーン]ボタンは全てのオーディオデバイスで必ず出現するものではありません。
[トーン調整]がグレーアウトし、チェックを入れることができない場合も多くありますが、それは決して異常な状態ではありません。
マイクブースト
マイクに[トーン]ボタンが出現した場合にはマイク入力音量を増幅するマイクブーストのON/OFF切り替えをできる場合があります。
マイクブーストをONにするとマイク入力音量はかなり大きくなりますが、同時に音割れやノイズの増大に注意し、スライダーと組み合わせて調整してください。
マイクブーストではなく[モニターしない]というチェック項目があった場合、それは特に意味の無い機能であることが大半です。