ステレオミックス問題総合対策情報
Windows Vista/7編
はじめに
対策方法の掲載順序と方針について
ステレオミックス問題の対策方法はOSやパソコンの種類(ノート・デスクトップ)によって様々です。Windowsの画面上で、ほんの少し設定を変更するだけで解決する場合もあれば、サウンドカードなどの機器を購入しパソコンに取り付けなければ解決できない場合もあります。
ここではWindows Vista・Windows 7のステレオミックス問題について、簡単でお金のかからない方法から順番に掲載していますので、無駄な出費を防ぐためにもどうか順を追ってページをご覧ください。
2010年5月時点での状況解説とWindows 7の新機能について
Windows VistaとWindows 7のステレオミックス問題はほぼ全てのオーディオデバイスで同じものであり、基本的にVistaでステレオミックスが使用可能なら7でも使用可能であり、その逆もまた同じです。ただし、Windows
7にはVistaには無かった「聴く」という新機能が追加されているため、根本的な部分で対策方法が異なります。
次のページでは2010年5月時点における全体的なステレオミックス問題の状況や、メーカー別の特徴と改善傾向、Windows 7の「聴く」機能について解説しています。直接的な対策方法解説ではありませんが、「聴く」機能の把握はステレオミックス問題対策の重要な要素となりますので一読いただければ幸いです。
Windows Vista/7編 もくじ
- Windows Vista/7編 はじめに
- ステレオミックス問題の概要とWindows 7の「聴く」機能について
- 隠れているサウンドコントロール項目を表示させる
- デバイスドライバをアップデートする
- デスクトップパソコンにサウンドカードを追加する
- ノートパソコンにUSBオーディオデバイスを追加する
- オーディオインターフェイスの活用について
- 特集「Sound Blaster Digital Music Premium HD」
- 特集「Sound Blaster X-Fi GO!」
- 特集「Sound Blaster X-Fi Surround 5.1」
- 特集「ASUS製 XonarDS」
- 玄人志向製品の録音操作
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