| このページは2008年08月13日に更新されました |
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超図解!誰でも始められるネットラジオ
(ねとらじレボリューション XP編) |
| A-1.ステレオミックスとマイクミュート解除機能で音楽+マイクを入力する方法 |
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ここでは、ステレオミックスとマイクミュート解除機能を使った、ライブインからの音楽+マイク同時入力方法ついて解説します。
この方法は、Livedoorねとらじで最も一般的な音楽+マイクの方法でもあります。
マイク音声と音楽/ゲーム音をズレの無い状態で放送に乗せる事ができ、スカイプの発着信音を取り込むこともできるので、様々な演出が可能です。 |
インターナル機能は使わないでください
インターナル機能は、ステレオミックスが無くても、音楽やスカイプ通話音声を放送に乗せる事のできる機能ですが、ライブインとの時差が発生します。
ライブインでステレオミックスを使っている状態で併用すると、音が二重になって聞き取れない放送になってしまいます。 |
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サウンドコントロール設定
録音コントロール:ステレオミックスを選択
再生コントロール:マイクミュートを解除
この設定で内部再生音(音楽やゲーム音)とマイク入力音声を同時に入力することができるようになります。
マイクミュートを解除すると、スピーカーからマイク音声が出力されるので、ヘッドホンやイヤホンを使用してハウリングを防止しましょう。
音量調整
ステレオミックスのスライダーでは、入力される全体の音量を調整することができます。
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再生コントロールの音量調整
マスタ音量:入力全体音量の調整
Wave:音楽音量の調整
マイク:マイク音量の調整
ノイズが混入する可能性があるので、ライン入力などの不要な項目はミュートONにしておきましょう。 |
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音楽プレイヤーでの音楽音量調整
音楽(ゲーム音)の音量調整は、プレイヤーやそのアプリケーションでも可能です。 |
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音量メーターを活用しよう
設定が完了したら、ライブインをONにして、音楽を流しながらマイクに向かって喋ってみましょう。音楽・マイクの両方の音声が音量メーターに反応するか確かめてください。
マイク音量は音楽(ゲーム音)よりも小さいのが普通
各音量スライダーをMAXまで上げた場合、音楽(ゲーム音)に比べて、マイク入力音量はかなり小さいのが普通です。
バランス調整のポイント
・音楽(ゲーム音)は小さめに、マイクは大きめにしましょう。
・マイク音量が小さすぎる場合はマイクブーストを使いましょう。
・マイクブーストを使うとマイク音量はかなり大きくなりますが、ノイズも大きくなるので気をつけましょう。
・マイクブーストが無い場合は、放送全体ボリュームやライブブーストを上げ、音楽音量を下げてバランスを調整してみてください。
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| ここまでの設定は、音声通話ソフトスカイプを使って多人数放送をする場合の設定と同じです。ただし、多人数放送をするには、スカイプの『音声設定の自動調整を有効化』のチェックを外さなければいけません。 |
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【音声設定の自動調整を有効化】の意味
『音声設定の自動調整を有効化』は、スカイプ通話が開始されたときに、録音コントロールの選択をマイクに強制的に変更する機能です。チェックを外しておかないと、録音コントロールの選択をステレオミックスにしていても、マイクに変わってしまうので、通話相手の声が放送に乗らなくなってしまうのです。
注意しなくてはいけないのは、チェックを外しておかないと通話中だけでなく、スカイプのチャットを受け取っただけでも、録音コントロールがマイクに変更されてしまいます。放送中にスカイプを起動するときには、必ずチェックを外しておきましょう。 |
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