このページは2008年08月13日に更新されました
Windows XP 放送方法解説
0 ねとらじレボリューションの
ダウンロードとセットアップ
1 放送設定をしよう
2 ねとらじレボリューションの
基本機能とマイク音声を乗せる設定
3 『音楽+マイク同時入力と多人数放送』
をする二つの方法
A ステレオミックスとマイクミュート解除機能で音楽+マイクを入力する方法
B インターナル機能で
音楽+マイクを入力する方法
5 メタデータソースと
その他の機能について
6 放送を始めよう!
よくある質問とその他の機能について
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超図解!誰でも始められるネットラジオ
(ねとらじレボリューション XP編)
1-1. 放送設定をしよう 1-2. 放送音質の設定 (参考)ビットレートとステレオ/モノラルの設定について
1-1.放送設定をしよう
 まず最初に、Livedoorねとらじに接続するための設定をしましょう。ねとらじレボリューションを起動したら【サーバータブ】を開いてください。

サーバーとポート番号を選択
 Livedoorねとらじには、2つのサーバーと、それぞれに10個の接続先(ポート)があります。以下の組み合わせで、サーバーとポート番号を選択してください。
サーバー1:203.131.199.131 【8000〜8090】
サーバー2:203.131.199.132 【8100〜8190】

 サーバーとポート番号は、次に説明するマウントポイントと合わせて、放送用アドレスの一部になります。パスワードはそのままでOKですが、消してしまった場合はコチラから確認できます。

番組情報を設定しよう
 番組情報への入力は、右図のようにLivedoorねとらじで表示される番組表に反映されます。

関連URLの使い方
 番組表の[関連]をクリックすると、関連URLに設定したWebページが開きます。管理するサイトや放送に使う掲示板などを指定しましょう。

マウントポイントについて
 先ほどのポート番号と合わせて、自分の放送用アドレスの末尾の文字列になります。先頭に必ず「/」(半角スラッシュ)を入れて空白の無い、半角英数字の文字列にしてください。
(例)マウントポイントを「/test1234」にした場合、サーバーとポートと合わせて、放送用アドレスは
http://203.131.199.131:8000/test1234.m3u
となります。同じポートに同じマウントポイントの放送があると接続できないので、個性的なマウントポイントにしましょう。

トリップ付きDJ名表示機能
 【他】を押すと、トリップ付きで名前を表示するためのウィンドウが開きます。トリップを知らない方はコチラをご覧ください。

名前をつけて設定保存しよう
 名前を付けて[追加・置換]を押せば、入力した設定を保存することができます。放送タイトルを使い分けるときなどに便利な機能です。
1-2.放送音質の設定
 次に、【ストリームタブ】を開いて放送の音質設定をしましょう。オプションとして、Ogg・ACC形式での配信もできますが、特に必要の無い限り、MP3エンコードを使用するのを強く推奨します。

MP3エンコードの設定
 放送の音質やステレオ/モノラルの設定をすることができます。とりあえずは、左画面のように、モノラル・22050Hz・32kbpsに設定してテスト放送を行ってください。

放送を記録する
 放送の録音機能です。チェックを入れ、保存先を指定すると放送開始から放送終了までの音声ファイルが作られます。生データ(WAVE)で保存するとファイルサイズが非常に大きくなるので、エンコードデータで保存することを推奨します。

 【バッファ】についてはコチラをご覧ください。キュー設定については後述します。

プレイヤー/配信形式 MP3 Ogg ACC
Winamp
I Tunes × ×
Real Player × ×
Windows Media Player 10 × ×
Windows Media Player 11 × ×
○:聴取可能  ×:聴取不可能
プレイヤーは初期状態
MP3エンコードを推奨する理由
 左の表は、MP3・Ogg・ACCでの配信を、Windowsの主要な音楽プレイヤーで聴取できるかどうかを示したものです。Ogg・ACCでの配信はMP3に比べて、音質が格段に良いというメリットがありますが、多くの人に聞かせるには圧倒的に不利な配信になってしまいます。これがMP3での配信を推奨する理由です。
(参考)MP3のビットレートとステレオ/モノラルの設定について
MP3のビットレートについて
 ビットレート=放送の音質と考えてください。おおよそ右図のような関係で、数値を大きくすればするほど音質は良くなりますが、録音されるファイルサイズも大きくなります。

 128kbpsに設定すれば、音楽CD並みの音質で放送する事も可能ですが、音質的にはあまり意味は無く、回線の負担にもなります。また、低速回線利用者が聴取できない場合もありますので、最高でも80kbps程度にしておきましょう。

ステレオの場合のビットレートと録音ファイルの大きさ
 ステレオ配信の場合は、設定したビットレートの半分が左右それぞれのチャンネルに使われます。モノラルで64kbpsの音質と同じにするには、ステレオで128kbpsに設定する必要があるのです。

 ビットレートを高くすると、録音されるファイルサイズも大きくなります。1キロバイト=8kbps なので、
・24kbps/一時間放送の録音ファイルサイズ
  24×(60分×60秒)÷8=10800kbyte = 10.8MB
・32kbps/一時間放送
  32×(60分×60秒)÷8=14400kbyte = 14.4MB
・128kbps/一時間放送
  128×(60分×60秒)÷8=57600kbyte = 57.6MB

 このようにビットレートによって、録音ファイルのサイズにはかなりの違いがあります。録音ファイルをブログやHPで公開する場合、ファイルサイズが大きいとそれを聞こうとする人にも不便ですし、サーバーのスペースを確保するのも難しくなるので注意してください。

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