超図解!スカイプ多人数放送をする方法
Windows XP編
2.スカイプ多人数放送の音量調整方法(単独オーディオデバイス編)
単独オーディオデバイスでの音量調整
このページでは単独、または、1つのオーディオデバイスで設定したスカイプ多人数放送での、自分側マイク音量・相手側マイク音量・BGM・放送全体音量の各調整方法について解説します。
調整にはいくつかの方法があり、複雑に感じることもあるかもしれません。しかし、最も重要なのは「慣れること」です。レベルメーターを導入して音量をチェックしたり、放送しながら視聴者に音量を教えてもらいつつ、自分の放送の録音を聞き返してみてください。もしくは、録音ソフトで録音した音声を聞き返すのも良いでしょう。
音量バランスを目で確認できるレベルメーター
右は入力音量レベルメーターのフリーソフトです。スピーカーから出力されて自分の耳に聞こえる音量と、放送に乗る音量は必ずしも一致しませんので、初心者の方は是非どちらかのを導入し、メーターを確認しながら音量バランスを調整してください。
左:DeskTopLevelMeter
シンプルで軽快な動作をするレベルメーターです。本体右クリックから操作。
右:レベルメーター(シャオ指向)
メーターの動作速度を変えられます。
基本的な音量調整方法とポイント
ステレオミックスは『放送全体音量』
録音コントロールのステレオミックスのスライダーは、『放送全体音量』の調整になります。
取り込まれる内部再生音は、全てステレオミックスのスライダーで調整されるので、放送全体(配信される音声全体)をまとめて上下させることになります。
調整のポイント
全体音量ですので、細かく調整する必要はありません。半分以上の位置で固定しておきましょう。
再生コントロールの調整ポイント
再生コントロールは右のよう、いくつかの調整が混在していますが難しいものではありません。
メイン音量(マスタ音量)は、ステレオミックスと同じく『放送全体音量』の調整なので、半分程度で固定しておきます。
Waveは『内部再生音』の調整ですが、BGMやゲーム音なども含めた全ての内部再生音を支配しているので、これもできるだけ固定しておきましょう。
ミュートを解除したマイクのスライダーが放送に乗り、通話相手に伝わる『自分側のマイク音量調整』です。
調整のポイント
この3つはできるだけ固定し、BGMや通話相手のマイク音量は、ソフト側で調整しましょう。
ソフトウェア側で細かい音量調整をしよう
微調整はソフトウェア側で行う
多人数放送をしつつ、BGMを流す場合なども含めて解説しますが、BGM(ゲーム音)はソフトウェアの音量スライダーで調整しましょう。スカイプ通話相手のマイク音量は、スカイプの[オーディオ設定]画面のスライダーから調整しましょう。
このように、再生/録音コントロールの調整項目はある程度固定してしまい、通話相手側のマイク音量を、自分のマイク音量とバランスが取れるように調整するのが楽な方法です。
通話相手の協力も必要
通話相手のマイク音量が大きく変わってしまったり、相手側でトークバックが発生すると音量調整が難しくなるので、通話相手にも[マイク設定を自動調整]のチェックを外してもらったり、トークバックを防止してもらうように呼びかけましょう。
ステレオミックス・トークバックが発生した場合の対処方法
この部分はただいま、調査・製作中です