
| このページは2008年08月22日に更新されました |
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『あたまにきたどっとこむ』掲載コンテンツについてのQ&A専用スレッドです。質問・追加情報などお寄せください。
質問の際は、使用OS・使用ソフト・使用オーディオデバイス名や具体的症状など、できるだけ多くの情報を付け加えてください。 |
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| 5.SigmaTel製オーディオデバイスのステレオミックス問題について |
多くのパソコンに標準搭載されているSigmaTelオーディオデバイス
・SigmaTel Audio
・SigmaTel C-Major Audio
・SigmaTel High Definition Audio CODEC
パソコン内部再生音を録音するための、ステレオミックス欠如に関する問題が最も多く報告されるのが、このようなオーディオデバイス名で、SONY・富士通・Gatewayなど、多くのメーカー製パソコンで標準搭載されている、SigmaTel製のオーディオデバイスです。特に、DELL製パソコンでは、その多くにSigmaTel製のオーディオデバイスが採用されています。
SigmaTelオーディオデバイスのステレオミックス問題とは?
A.ステレオミックス、マイクミュートの欠如という問題
録音コントロールにステレオミックスが欠如、または、再生コントロールにマイクミュート解除機能が欠如、もしくはその両方が欠如している、といった、「音楽とマイク音声を同時に録音/放送」をすることが不可能な深刻なものです。
B.ステレオミックス・マイクミュートが正常に機能しないという問題
録音コントロールにステレオミックス、再生コントロールにマイクミュート解除の両方機能が備わっていても、正常に機能せず、音楽は流れてもマイク音声は乗らないという問題も多く報告されています。この問題は、特にSONYのVaioで多く発生しているようです。 |
| A.ステレオミックス、マイクミュートの欠如という問題について |
1.メーカーのアップデートドライバー適用で改善する場合
・DELL製パソコンの場合、公式のファイルダウンロードのページから機種を選択し、最新の(日付がより最近の)ドライバーをダウンロードし、適用することで改善する場合があります。ただし、ステレオミックスは追加されても、マイクミュート機能は追加されない場合が多いようです。
・Intel製のマザーボード(デスクトップボード)の場合、多くの種類で、コチラのドライバーをダウンロードして適用することで改善する場合があります。リンク先ページ下のリストにある種類のデスクトップボードに適用可能です。
2.外部ドライバーの適用で改善する場合
いくつかのDELL製パソコンでは、純正でない外部ドライバーのアップデートにより改善するという情報が見られます。ただし、ステレオミックスは追加されても、マイクミュート機能は追加されない場合が多いようです。
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| B.ステレオミックス・マイクミュートが正常に機能しないという問題 |
メーカーのアップデートドライバー適用で解消する場合が多い
メーカー製パソコン、特にSONY-Vaioでこの問題が発生している場合、デバイスドライバーのアップデートで解消する事が多いようです。メーカーのサポートから、新しいドライバーが発表されていないかを調べてみてましょう。 |
参考:Sigamatelが買収された影響で、オーディオデバイスの表示名称が変わる件について
SigmaTelのオーディオ部門は、IDTという半導体メーカーに買収されました。その影響で、買収後に発表された新しいオーディオドライバーでアップデートした場合、オーディオデバイスの表示名称が
「SigmaTel Audio→IDT Audio」のように変わります。尚、IDTのサイトでは、ドライバーの発表は今後も行われません。
(参考情報リンク)
IDT、SigmaTelのPCオーディオ部門を買収-PC Watch- |
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