| このページは2008年08月24日に更新されました |
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超図解!誰でも始められるネットラジオ
(SHOUTcast編) |
7-1. 放送開始できるように設定をしよう
その2「WinampへのOddcastV3 DSPの設定とLameの導入」 |
7-2. WinampにOddcastV3 DSPを設定をする
7-3. Lameの導入 |
7-1.放送開始できるように設定しよう その2
(WinampへのOddcastV3 DSPの設定とLameの導入) |
ここでの作業とは?
OddcastV3 DSPはWinampのプラグイン(拡張機能プログラム)として導入していますので、Winamp上で動作するように設定する必要があります。ここではその設定方法と、入力される音声データを圧縮するためのLameプログラムの導入方法を解説します。 |
すると、左のような画面になりますので、
【プラグイン】の項目中にある【DSP/エフェクト】を選択してください。
すると右側がプラグインの選択画面になり、初期設定は(なし)になっています。下にある
【Oddcast DSP v3[dsp_oddcast.dll]】
を選択すればOddcast V3がプラグインとして起動します。 |
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プラグイン選択画面でOddcast DSP v3を選択している限り、Winampを起動すると同時に出現します。
これでWinampへのOddcastV3 DSPの設定は終了です。
OddcastV3 DSPを起動するプラグインとして設定していると、Winamp自体の起動動作が遅くなるので、他のネットラジオ放送を聴くときなど、Winampを単体で使うときはプラグインの設定を解除した方が良いでしょう。 |
| 7-3.Lameの導入 |
Lameとは?
SHOUTcastでの音声配信における場合で、ごく簡単に説明すると、Lameとは入力される音声データをMP3という形式に変換するためのプログラムです。音声データは、何の加工も加えない状態ではデータサイズが非常に大きく、そのままインターネット回線を通して音声配信するには放送者・聴取者いずれにも高速なインターネット回線を必要としてしまいます。
そこで、Lameプログラムで音声データをMP3に変換(エンコード)することにより、音声データを圧縮し、サイズを小さくすることで、回線への負担を減らし、ダイヤルアップ・ISDNなどの低速回線でも、音声配信を送受信することができるようになるのです。
Lameを導入する理由
音声データをMP3形式に変換するためのLameプログラムは、Windowsには標準装備されていません。前項でインストールしたOddcastV3で、入力される音声をMP3に変換するのですが、その変換をするためのLameのプログラムファイル【lame_enc.dll】は別途入手し、導入しなければならないのです。
Lameの導入は簡単な作業
Lameの導入にはいくつかの方法がありますが、インストーラーを利用すれば、とても簡単な作業です。以下の解説を参考にLameプログラム【 lame_enc.dll
】を指定の場所に導入してください。 |
Lame導入方法2
(パソコンに慣れている人)
Lameを導入する場所は、
C:\WINDOWS\
または
C:\Program Files\Winamp\
のいずれかになります。ここに、Lameプログラムファイル【 lame_enc.dll 】を導入すれば、OddcastV3でのMP3音声配信ができるようになります。
まず、Winampの「FULL」又は「BUNDLE」バージョンをインストールすると、
C:\Program Files\Winamp\Plugins
の場所にlame_enc.dllが既に存在します。
そのlame_enc.dllファイルを一つ上のフォルダ
C:\Program Files\Winamp
または
C:\WINDOWS\
にコピーすれば導入完了です。 |
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