このページは2008年06月07日に更新されました
SHOUTcast放送開始までの手順
はじめに
0 SHOUTcast放送方法について
1 ネットラジオで使うマイクの選び方
2 放送に必要なソフトを導入しよう その1
「Winampのインストールと日本語化」
3 放送に必要なソフトを導入しよう その2
「OddcastV3 のインストールと日本語化」
4 放送に必要なソフトを導入しよう その3
「SHOUTcast server v1.6.0b1」
5 設定を簡単に行えるようにテキストエディタ
「Terapad」を導入しよう
6 放送開始できるように設定をしよう その1
(SHOUTcast serverの設定)
7 放送開始できるように設定をしよう その2
(WinampへのOddcastV3 DSPの設定とLameの導入)
8 放送開始できるように設定をしよう その3
(OddcastV3 DSPの設定)
9 ポートとポート開放について
10 ポート開放方法&参考リンク
11 テスト放送をしてみよう
12 SHOUTcast編 よくある質問
補足ページ
聴取者向け-SHOUTcast放送の聴き方-
SHOUTcastDSPを使用する場合 その1
SHOUTcastDSPを使用する場合 その2
「ダイナミックDNS」で
オリジナルの放送用アドレスを作ろう

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超図解!誰でも始められるネットラジオ
(SHOUTcast編)
3-1. 放送に必要なソフトをインストールしよう
   その2 「OddcastV3 DSPのインストールと日本語化」
3-2. OddcastV3 DSPのダウンロードとインストール
3-3. OddcastV3 DSP日本語化パッチのダウンロードと適用
3-1.放送に必要なソフトを導入しよう その2
「OddcastV3 DSPのインストールと日本語化」
はじめにOddcastV3の名称変更と日本語化について(2008年5月追記)
 Winampのインストールが終了したら、次はOddcast V3というWinampのプラグイン(拡張機能プログラム)をインストールしますが、今までOddcast V3という名称で知られていたプラグインは、2008年4月に『edcast』に改名しました。

 現在のところ、改名しただけで機能は変わっていないのですが、英語表記のOddcast V3用に作られた日本語化パッチが適用できません。使い勝手を考慮し、ここではedcastではなく、Oddcast V3を使用することとし、ページの最後にOddcastV3の日本語化方法を掲載していますが、日本語化は放送するために不可欠な作業ではありません。日本語化が不要な方はそのまま使用するか、edcastを使っても良いでしょう。

OddcastV3(edcast) DSPとは?
 次項でインストールするSHOUTcast serverに接続し、音声データを送信するためのWinampのプラグインです。接続するポートの選択、配信音質やステレオ・モノラルの選択、放送タイトルや説明の入力、関連URLの設定などが可能で、音量レベルメーターが標準で装備されており、オーディオデバイスの選択やサウンドコントロール機能も備えています。
3-2.OddcastV3 DSPのダウンロードとインストール
 Oddcast V3 DSPのインストール前に、必ずWinampを終了させましょう。

 Winampを終了させてからインストールしないと、インストールが失敗することがあります。
 コチラからOddcast V3 DSPをダウンロードして適当な場所に保存してください。保存したファイルを右クリックし【全て展開】からウィザードに従って適当な場所に展開してください。
 展開したoddcastv3_winamp_3.1.18.exeを開いてください。Oddcast V3 DSPのインストールが始まります。
 左のような警告画面が出る場合がありますが、【実行する(R)】を押してインストールを続行します。
 OddcastV3のインストール画面が表示されます。利用規約に同意して【I Agree】を押して進みましょう。
 Select components to install「インストールする項目を選択してください」と表示されますが、何も変更しないで、そのまま【Next>】を押して進みましょう。
 OddcastV3 DSPプラグインをインストールするWinampの場所を指定します。

 Winampをインストールしたディレクトリを変更していなければ、このままで大丈夫です。

【Install】を押してインストールを実行しましょう。
 インストールはすぐに終わります。【Close】を押してウィンドウを閉じましょう。

 これで、OddcastV3 DSPのWinampへのインストールは完了です。日本語化が必要ない人は、次のページへ進んでください。ただし、以降の解説は日本語化を前提としています。
3-3.OddcastV3 DSP日本語化パッチのダウンロードと適用
 日本語化プログラム製作サイト「non existent」内の「Winamp、ストリーミング関連の localization patch」のページを開き、OddcastV3 DSPの日本語化パッチを入手しましょう。
ページを下にスクロールし、
oddcast DSP v3.1.18 (for Winamp) localization patch
をクリックして日本語化パッチをダウンロードしましょう。
 ダウンロードが開始されます。【保存(S)】を押して任意の場所に保存しましょう。
 ダウンロードが完了したら【フォルダを開く(F)】を押して、日本語化パッチをダウンロードしたフォルダを開きます。
oddcastv3_winamp_3118_jp.zipの圧縮ファイルを右クリックし【すべて展開(A)】を押して、ウィザードに従って任意の場所に展開しましょう。
 展開したフォルダを開くと、右画面のように二つのファイルが現れます。ここにある、
oddcastv3_winamp_3.1.18_jp.exeをoddcastV3 DSPをインストールしたフォルダ、
C:\Program Files\Winamp\Plugins
へコピーして実行すれば日本語化が完了します。

 パソコン初心者の方には、難しい作業をするかのように思うしれませんが、次の手順を守れば簡単に完了します。
日本語化パッチ適用手順 その1
 oddcastv3_winamp_3.1.12_jp.exeが存在するフォルダはそのまま開いておきましょう。

 マイ・コンピューターを開き、ウィンドウにアドレスバーが表示されていない場合は、
[表示]→[ツールバー]→[アドレスバー]にチェックを入れて、アドレスバーを表示させましょう。
日本語化パッチ適用手順 その2
 ウィンドウのアドレスバーに、以下の文字列をコピーして貼り付けます。

C:\Program Files\Winamp\Plugins

貼り付けたら【移動】を押して、日本語化パッチを適用するフォルダを開きます。
※Cドライブ以外にWinampをインストールした場合は適宜、ドライブ名を変更してください。
日本語化パッチ適用手順 その3

C:\Program Files\Winamp\Pluginsのフォルダに移動したことを確認してください。
日本語化パッチ適用手順 その4
oddcastv3_winamp_3.1.12_jp.exeを右クリックのドラッグ・アンド・ドロップで、
C:\Program Files\Winamp\Pluginsの中にコピーします。

※フォルダの中に入れてはいけません。

コピーが完了したら、コピーしたoddcastv3_winamp_3.1.18_jp.exeをダブルクリックして、日本語化を実行します。

※日本語化の際もWinampは必ず終了させて起きましょう。
日本語化パッチ適用手順 その5
oddcastv3_winamp_3.1.18_jp.exeをダブルクリックし、日本語化が正常に終了すれば左のような画面が表示されます。
 これで、OddcastV3 DSPのインストールと日本語化は全て終了です。
3-4.ひとくちメモ、SHOUTcastDSPを使わない理由
 SHOUTcast編リニューアルに伴い、紹介する接続用ソフトをSHOUTcastDSPからOddcastV3 DSPへ変更しました。その理由として、日本語による音楽タイトル表示が可能である事と、Livedoorねとらじ放送者で、SHOUTcastでの放送を行う人が増えている事から、Livedoorねとらじ編と同一のソフトを使用する事による設定の簡略化を目的としています。Oddcast(Old Version)と違い、OddcastV3では接続用の設定を複数保存できることから、Livedoorねとらじ←→SHOUTcastの切り替えが簡単になったことも理由の一つです。

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