このページは2008年06月14日に更新されました
Windows Vista 放送方法解説
0(パソコン初心者の方はココから)ねとらじレボリューションのダウンロードとセットアップ
1放送設定をしよう
2ねとらじレボリューションの基本機能とマイク音声を乗せる設定
3『音楽+マイク同時入力と多人数放送』をする二つの方法
4Aステレオミックスとマイクミュート解除機能を使い、ライブインで音声入力する方法う
4Bねとらじレボリューションのインターナル機能と、ライブインを使う方法送
5メタデータソースとその他の機能について
6放送を始めよう!
よくある質問とその他の機能について
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超図解!誰でも始められるネットラジオ
(ねとらじレボリューション Vista編)
4B-1.ねとらじレボリューションのインターナル機能と、
   ライブインを使う方法
4B-2.内臓プレイヤーの使い方
4B-3.スカイプ通話音声取り込み機能を使う準備をしよう
4B-4.スカイプ通話音声取り込み機能の使い方
4B-1.ねとらじレボリューションのインターナル機能と、ライブインを使う方法
ステレオミックスが無くてもインターナル機能で音楽+マイク同時入力・スカイプ多人数放送
 ねとらじレボリューションの最大の特徴は、ステレオミックスとマイクミュート解除機能がなくても、インターナル機能(内臓プレイヤーとスカイプ通話音声取り込みボタン)で、音楽+マイク同時入力と、スカイプ多人数放送ができることです。マイク音声は「ねとらじレボリューションの基本機能とマイク音声を乗せる設定」のページで解説した設定で、ライブインから入力します。

インターナル機能の弱点
 インターナル機能を使う方法には、ステレオミックス+マイクミュートを使う方法に比べると次のような弱点があります。
1.プレイヤーはインターナルタブの内臓プレイヤーしか使えないこと。
2.内臓プレイヤーで再生する音楽には、ライブインのマイク音声との間に時差があること。
(例えば、内臓プレイヤーで流す音楽に合わせて歌ってもリスナー側ではズレて聞こえてしまう。)
3.スカイプ通話音声取り込みは、通話中の音声(相手が応答してからの通話音声)しか取り込むことができず、発着信音は取り込めないこと。
4.ゲーム音などの、他のアプリケーションの音声を取り込むことはできないこと。

4B-2.内臓プレイヤーの使い方
ライブインボタンとプレイヤーボタンを使おう
 ライブインONでマイク音声を、プレイヤーボタンONで内臓プレイヤーから音楽を流すことで、音楽+マイク同時入力をすることができます。
 ボタンの切り替えで、マイク音声のみ、音楽のみ、無音状態にもできます。

内臓プレイヤーの使い方
・音楽ファイルの追加
 音楽ファイルの追加ボタン、または、ドラッグ&ドロップでプレイリストに音楽ファイルを追加してください。

・音楽ファイルの再生
 リスト内のファイルを選択して再生ボタンを押せば、再生が始まります。連続再生ボタンを押しておけば、プレイリストの音楽ファイルが上から連続で再生されます。

再生できる音楽ファイルの種類
 インターナルプレイヤーで再生できるのは、Wave,mp3, wma形式の、【44100Hz・2ch・16bit】でエンコードされたファイルです。一般的な音楽ファイルなら大体再生可能ですが、エンコード形式が異なると再生されない場合もあります。

バランサのスライダーでマイク・音楽の調整をしよう
 バランサでは、ライブインからの音声と、内臓プレイヤーの音楽のバランスが調整できます。音楽はマイクに比べて小さめにしましょう。

4B-3.スカイプ通話音声取り込み機能を使う準備をしよう
準備その1:スカイプを最新版にアップデート
 スカイプ通話音声取り込み機能は使用前に準備が必要です。まず、この機能はスカイプが最新版になっていないと使えません。古いスカイプをお使いの方は、必ず最新版にアップデートしてください。

 スカイプをお持ちでない方はコチラからダウンロードできます。メールアドレスのみで無料登録可能、パソコン間の通話が無料で出来る、Livedoorねとらじの多人数放送で最も多く使われている音声通話ソフトです。スカイプは

準備その2:Skype APIアクセスを許可する
 スカイプを起動すると、スカイプボタンが有効になるので、ONにしてください。

 すると、左のような、ねとらじレボリューションからSkypeへのコントロールアクセス許可確認画面が出ます。これを『許可する』でOKを押してください。

 拒否してしまった場合は、[ツール]→[設定]→[詳細]を開くと[Skype API へのアクセスコントロール]がありますので、そこから許可してください。

準備その3:スカイプ音声通話テスト
 スカイプは音声通話テストなどで、正常に通話できればOKです。設定を変更する必要はありません。

イヤホン・ヘッドホンが必需品
 スピーカーから通話相手の声を出すと、その音が自分のマイクから入ってトークバックを起こし、通話しにくい状態になってしまいます。必ずイヤホンやヘッドセットを使いましょう。

4B-4.スカイプ通話音声取り込み機能の使い方
スカイプボタンで取り込める音声
 スカイプボタンから取り込める音声は、通話中のスカイプ音声です、発信音や切断音は取り込むことができません。
 また、通話していない状態で、スカイプボタンだけをONにしていても放送にマイク音声は入りません。

多人数放送のボタン操作方法
 ライブインで入るマイク音声と、スカイプボタンから入る通話音声には1〜2秒の時差があるので、ライブインと併用すると自分側のマイク音声が重なってしまいます。

 通話を開始したらライブインをOFF、通話が終了したらライブインをONにしてください。



通話の音量バランス調整
 通話の音量はミキサータブ右下のスカイプインタラプトから調整できます。
 通話音量バランスが悪い場合には、結合/非結合ボタンを非結合にして、それぞれを調整し、音量バランスをレベルメーターで確認してください。

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