| このページは2008年06月08日に更新されました |
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超図解!誰でも始められるネットラジオ
(ねとらじレボリューション XP編) |
メタデータソース機能について
メタデータとは、音楽ファイルに含まれるのタイトルとアーティスト情報のことです。サーバータブにある【メタデータソース】は、右画像のように、放送者側のプレイヤーで再生する音楽ファイルのメタデータをリスナー側のプレイヤーに送信して表示させる機能です。
ステレオミックス+マイクミュート解除でライブインから音楽を流す場合には、iTunesかWinampを選択して使ってください。
インターナル機能を使って音楽を流す場合には、インターナルを選択してください。
音楽を流す方法の選択ではありません
メタデータソースの選択は、曲情報を発信するプレイヤーを選択するもので、音楽を流す方法を選択できるわけではありません。 |
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ミキサータブにある、再生コントロールミキサーは、Windows画面の再生コントロールをねとらじレボリューションの中で操作できるようにしているもので、連動しています。
どちらを操作しても同じなので、使いやすいと思う方を使いましょう。 |
スコープタブは、音量メーターだけでは知ることのできない音割れの状態を知ることができます。
まず、右画面のように、スコープの反応が水平になっていると確実に音割れしていることを示します。しかし、次の画面のように、音量メーターは+0dbまで振り切っていても音割れしていない場合もあるのです。 |
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このように、音量メーターが振り切っていても、スコープで見ると音割れしていない場合があります。これは入力する音の高低や、オーディオデバイスの性能などに左右されます。
逆に、音量メーターは振り切っていないのに音割れしている場合もあります。より詳しく音量を調整したいときはスコープタブを見ながら調整すると良いでしょう。 |
エフェクトタブは効果音を鳴らす機能ですが、内臓プレイヤーではありません。
ステレオミックス機能で内部再生音を入力できる状態でなければ、エフェクトタブを使って音を鳴らしても、その音は放送に乗らないので注意してください。
効果音を追加するには、ねとらじレボリューションの【soundフォルダ】に音楽ファイルを入れましょう。 |
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指定した時間で自動的に放送を開始・終了することのできる機能です。どちらか片方だけを設定することもできます。
ただし、放送を開始してからLivedoorねとらじの番組表に掲載されるまで(実質的に放送開始になるまで)に、数十秒〜数分かかり、その時間は一定ではありませんので、例えば、正確に23時に番組表に掲載するといったことは不可能です。 |
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