このページは2008年08月13日に更新されました
Windows XP 放送方法解説
0 ねとらじレボリューションの
ダウンロードとセットアップ
1 放送設定をしよう
2 ねとらじレボリューションの
基本機能とマイク音声を乗せる設定
3 『音楽+マイク同時入力と多人数放送』
をする二つの方法
A ステレオミックスとマイクミュート解除機能で音楽+マイクを入力する方法
B インターナル機能で
音楽+マイクを入力する方法
5 メタデータソースと
その他の機能について
6 放送を始めよう!
よくある質問とその他の機能について
補足ページ&参考リンク
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 『あたまにきたどっとこむ』掲載コンテンツについてのQ&A専用スレッドです。ご質問・ご意見・追加情報などお寄せください。
 ご質問の際は、使用OS・使用ソフト・使用オーディオデバイス名や具体的症状など、できるだけ多くの情報を付け加えてください。

超図解!誰でも始められるネットラジオ
(ねとらじレボリューション XP編)
2-1.ねとらじレボリューションの基本機能
2-2.マイク音声を乗せる設定
(参考)オーディオデバイスと既定のデバイスについて
2-1.ねとらじレボリューションの基本機能
音量メーターをこまめにチェックしよう
 音量メーターの反応は、そのまま、配信されている音量を示します。もし、音量メーターが無反応ならば、配信しても無音のままです。
 逆に、音量メーターが最上部の+0dbになるのは音割れしていることを示します。音量メーターのチェックは非常に重要です!初心者の方は、音量メーターが反応する状態にしてから放送を開始するようにしましょう。

ライブインデバイスボタン
 ライブインデバイス固定/開放のボタンは、放送に使用するオーディオデバイスを固定するためのボタンです。Windows Vistaで使う機能で、XPでは特に操作する必要はありません。

ライブインボタン
 パソコンのオーディオデバイスからの音声を入力するためのボタンです。マイク音声を放送に乗せるためにONにする必要があります。放送中にマイク音声を切りたい場合にはOFFにしましょう。

放送開始/放送終了ボタン
 放送を開始/終了するためのボタンです。

リリーフモードの使い方
 リリーフモードは、ねとらじレボリューションを他のソフトより優先的に動作させるモードです。他のアプリケーションを動作させたり、スカイプを使った多人数放送で音切れする場合などにONにしてください。それ以外ではOFFのままにしておきましょう。
2-2.マイク音声を乗せる設定
 次に最も基本的な、マイク音声だけを放送に乗せるサウンドコントロールを解説します。マイクをパソコンに接続して、ねとらじレボリューションのミキサータブを開いてください。

 次に、ミキサータブ画面にある【録音コントロール】のボタンを押してください。録音コントロールは、パソコンでの音の入力を選択・調整するための画面です。




表示がMic・Mic Volume・Microphoneの場合もあります
録音コントロールでマイクを選択しよう
 録音コントロールを開いたらマイクを選択してください。録音コントロール画面はパソコンの種類によって表示や名称が異なるので注意してください。

補足
・マイク音量はスライダー上下で調整できます。
・選択ではなく『ミュート』になっているパソコンでは操作が少し違います。コチラを参考にしてください。
・マイクの項目が無い場合、コチラを参考にして表示させてください。

音量メーターの反応を確認しよう
 録音コントロールでマイクを選択したら、ライブインのボタンをONにして、マイクに向かって声を出してみてください。声に合わせてレベルメーターが反応すれば、正常にマイク音声が入力できています。

 普通に喋って-10db以上まで反応するぐらいが正常です。+0dbは音割れしている状態なので、小さな声で喋っても+0dbに届いてしまう場合には、録音コントロールのマイクの音量スライダーを調整してください。

音量メーターの反応が弱い場合
 マイクの音量スライダーを一杯まで上げても反応が弱い場合には、マイクブースト機能か、放送全体ボリュームのスライダーを活用しましょう。

 マイクブーストについてはコチラをご覧ください。
(参考)オーディオデバイスと既定のデバイスについて
オーディオデバイスと既定のデバイス
 サウンドとオーディオデバイスのプロパティのオーディオタブにある、音の再生・録音の【既定のデバイス】が、放送で使用するオーディオデバイス(ライブインデバイス)になります。

 通常、どのようなパソコンにもオーディオデバイスが一つ装備されていて、初期状態ではそのオーディオデバイスが既定のデバイスになっているので、特に気にする必要はありません。

 ただし、サウンドカードやUSBオーディオデバイスなどをパソコンに追加した場合、オーディオデバイスが複数装備されている状態になるので、放送での音声入力に使うオーディオデバイスをどれにするかをこの画面で選択するのです。

 もし、複数のオーディオデバイスがあって、片方に接続したマイク音声が入力できない場合、この画面の【既定のデバイス】が、使いたいオーディオデバイスに設定されているかを確認しましょう。

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