| このページは2008年08月19日に更新されました |
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4-1. 放送開始できるように設定をしよう
その2「Winampへのedcastの設定とLameの導入」 |
4-2. Winampへのedcastの設定
4-3. Lameの導入 |
4-1.放送開始できるように設定しよう その1
「Winampへのedcastの設定とLameの導入」 |
ここでの作業とは?
edcastはWinampのプラグイン(拡張機能プログラム)なので、Winamp上で使うことができるように設定する必要があります。ここでは、その設定方法と、入力される音声データを圧縮するためのLameプログラムの導入方法を解説します。 |
Winampの設定画面が開きます。【プラグイン】の項目にある【DSP/エフェクト】を選択してください。
すると、右側がプラグインの選択画面になり、初期設定は(なし)になっているので、下にある【edcast DSP v3 [dsp_oddcast.dll]】を選択すればedcastがプラグインとして起動します。
これでWinampへのedcastの設定は終了です。 |
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プラグインでedcastを選択している限り、Winampを起動すると同時に出現します。
edcastを起動するプラグインとして設定していると、Winamp自体の起動動作が遅くなるので、他のネットラジオ放送を聴くときなど、Winampを単体で使うときはプラグインの設定を解除した方が良いでしょう。 |
| 4-3.Lameの導入 |
Lameとは?
Livedoorねとらじでの音声配信における場合で、ごく簡単に説明すると、Lameとは入力される音声データをMP3という形式に変換するためのプログラムです。音声データは、何の加工も加えない状態ではデータサイズが非常に大きく、そのままインターネット回線を通して音声配信するには放送者・聴取者いずれにも高速なインターネット回線を必要としてしまいます。
そこで、Lameプログラムで音声データをMP3に変換(エンコード)することにより、音声データを圧縮し、サイズを小さくすることで、回線への負担を減らし、ダイヤルアップ・ISDNなどの低速回線でも、音声配信を送受信することができるようになるのです。
Lameを導入する理由
音声データをMP3形式に変換するためのLameプログラムは、Windowsには標準装備されていませんので、Lameのプログラムファイル【lame_enc.dll】を別途入手し、導入しなければならないのです。
Lameの導入は簡単な作業
Lameの導入にはいくつかの方法がありますが、インストーラーを利用すれば、とても簡単な作業です。以下の解説を参考にLameプログラム【 lame_enc.dll
】を指定の場所に導入してください。 |
| 【実行】をクリックしてインストールを開始しましょう。 |
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左のような警告画面が出る場合もありますが、【実行する(R)】をクリックして進みましょう。 |
インストール開始の画面になります。【次へ(N)>】を押せば、数秒でLameのインストールは完了します。
これでLameの導入は終了しました。 |
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プログラム互換性アシスタントについて
Vistaでは、Lameのインストール後に【プログラム互換性アシスタント】が表示される場合があります。「このプログラムは正しくインストールされました」を選択してインストールを終了させましょう。 |
Lame導入方法2
(パソコンに慣れている人)
Lameを導入する場所は、
C:\WINDOWS\
または
C:\Program Files\Winamp\
のいずれかになります。ここに、Lameプログラムファイル【 lame_enc.dll 】を導入すれば、edcastでのMP3音声配信ができるようになります。
まず、Winampの「FULL」又は「BUNDLE」バージョンをインストールすると、
C:\Program Files\Winamp\Plugins
の場所にlame_enc.dllが既に存在します。
そのlame_enc.dllファイルを一つ上のフォルダ
C:\Program Files\Winamp
または
C:\WINDOWS\
にコピーすれば導入完了です。 |
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