このページは2008年08月19日に更新されました
 Winamp+OddcastV3編
0 はじめに
1 ネットラジオで使うマイクの選び方
2 放送に必要なソフトの導入 その1
「Winampのインストールと日本語化」
3 放送に必要なソフトの導入 その2
「edcastのインストールと日本語化」
4 放送開始できるように設定しよう その1
「Winampへのedcastの設定とLameの導入」
5 放送開始できるように設定しよう その2
「接続のためのedcastの設定」
6 edcastの機能とサウンドコントロール方法
7 Dolphinの導入とねとらじフィルターについて
8 いよいよテスト放送を始めよう!
よくある質問 Q&A

あたまにきたどっとこむ全文検索
検索キーワード


表示数 表示順
 『あたまにきたどっとこむ』掲載コンテンツについてのQ&A専用スレッドです。質問・追加情報などお寄せください。
 質問の際は、使用OS・使用ソフト・使用オーディオデバイス名や具体的症状など、できるだけ多くの情報を付け加えてください。


1-1. ネットラジオで使うマイクの選び方
1-2. マイク購入の際に注意すべき「入力感度(dB)と周波数帯域(Hz)」
1-3. USBヘッドセットの注意点
1-1.ネットラジオで使うマイクの選び方
推奨は3.5mmミニプラグ接続の安いパソコン用マイク
 マイクには多くの種類がありますが、ネットラジオ放送に高性能で高価なマイクは一切必要ありません。パソコンのマイク入力はほぼ全てがモノラル入力なので、高価なステレオマイクは意味が無く、マイク入力端子は3.5mmミニジャックなので、6.3mm標準プラグのカラオケ用マイクを使うことはできません。

 大型電気店やパソコンショップで売っているもので、スタンドマイクなら800〜1500円、ヘッドセットで1000〜2000円程度のものでも音質は十分です。
大体は普通につかえる場合が多いけど、使えないこともある(・´ω`・) パソコンに対応していないと音量が小さすぎる場合とかがある(´;ω;`)ウッ…
カラオケでよく見る6.3mm標準プラグのマイク、端子の大きさが違います。 高価なステレオマイク、モノラル入力しかできないパソコンでは意味無し。
3.5mmミニプラグ
パソコン用として売られているマイクはこのタイプです。
1-2.マイク購入で注意すべき「入力感度(dB)と周波数帯域(Hz)」
入力感度:(dB)
 マイクの入力音量の大きさを表す数字です。数字(整数)が大きいほど、より大きな音でマイク音声が入力されます。マイナスの数字で表示されているのが普通で、「-60dB」よりも「-50dB」の方が大きい音で入力されます。
 入力感度は「5〜10dB」ほど差があると、音量に明らかな差が出ます。現在使っているマイクの音量がどうしても小さい場合は入力感度のより高いマイクに変えると良いでしょう。

周波数帯域:(Hz)
 マイクに入力可能な音の幅を示し、数値の幅が広いほど低音から高音まで音を拾う事ができることを示します。人間の耳で聞きとれる音の範囲は、個人差もありますが、一般的におよそ20〜20000Hzと言われていて、人間の普段話す声の周波数はおよそ80〜4000Hzといわれています。
マイク性能表示(・∀・)商品の裏面とかにあるよ
 電気店やパソコンショップでマイクを購入する際は「入力感度・と周波数帯域」の数字に注意しましょう。それ以外の数字的表示についてはパソコン用として販売されているマイクでは気にする必要はありません。
1-3.USBヘッドセットの長所と短所
 最近では、3.5mmミニプラグで、パソコンのオーディオ端子に接続するのではなく、USBポートに接続するして音声入力できるUSBヘッドセットが販売されていますが、winamp+edcastを用いる放送方法ではUSBヘッドセットを使うことは基本的に非推奨です。

 それは、一部の例外的な製品を除き、音楽とマイク音声を同時に放送に乗せたり、スカイプ多人数放送をすることができず、応用が利かないからです。どんなパソコンで使用しても音質が安定しているという長所はありますが、安価な製品ではノイズが酷い場合もあります。

 3.5mmミニジャックのマイクを使ってノイズが酷い場合や、音楽+マイクを同時に流す放送を必要としない場合、スカイプで通話に使うだけの場合などには手軽で効果的な製品ですが、高価なUSBヘッドセットを購入するのであれば、通常の3.5mmミニジャックのパソコン用とサウンドカードなどを買ったほうが良いでしょう。
USBヘッドセットΣ(゚д゚lll)
USB端子Σ(゚д゚lll)ガーン
ネットラジオ用おすすめマイク

SANWA SUPPLY MM-MC6SV
マルチメディアマイクロフォン

ELECOM MS-STM55
マルチメディアマイクロフォン

SONY ECM-MS957
コンデンサーマイクロホン
周波数帯域 80〜16,000Hz
入力感度 -54±3dB
価格相場 1,200〜1,800円
オススメ理由・特徴
 Livedoorねとらじで最も多くの人に使われていたMM-MC6の後継製品で最もオススメする製品です。
 音質に定評があり入力感度も十分です。マイク手前に音声入力中でもすぐにマイクOFFできるON・OFFスイッチ付き、スネークアーム採用で自由な角度に動き、安定感もあります。
周波数帯域 20〜16,000Hz
入力感度 -54±3dB
価格相場 900〜1,200円
オススメ理由・特徴
 高さが163mmとコンパクトなマイクで、持ち運びや二本目のゲスト用マイクなどにお手ごろな製品です。入力感度や音質も良好で小さい割りに安定感はあります。
 大型電気店での取り扱いなども多く、手に入りやすい一品です。
周波数帯域 50〜18,000Hz
入力感度 -42±3dB
オススメ理由・特徴
 もし万が一、最高級のスタンドマイクが欲しいのならコレです。私(管理人)はコレを使っています。
 3.5mmステレオミニジャックでパソコンのマイク入力端子でも問題なく使用可能、スタンドとウィンドスクリーンも付属しています。指向と入力角度も調整可能で、最高の音質を得られますが、とんでもなく高いので絶対に買わないでください。


Logicool ステレオヘッドセット [A-302R]

PLANTRONICS .Audio 330
高性能マルチメディア ステレオヘッドセット

SANWA SUPPLY MM-HS305NC
マルチメディアヘッドセット(ネックバンド式)
周波数帯域 100〜16,000Hz
入力感度 -58dB
価格相場 1,400〜1,600円
オススメ理由・特徴

 マイク部分に、独自のノイズキャンセル機能のNCATを採用し、安価なヘッドセットでありながら、非常にクリアな音声入力を実現しています。安価なヘッドセットの中では最もオススメできるヘッドセットです。

周波数帯域 100〜8,000Hz
入力感度 -59dB
価格相場 2,500〜3,200円
オススメ理由・特徴
 ノイズキャンセル、単一指向性マイクで声をクリアに入力することが出来ます。マイク部分は回転のみで自由度は低いですが集音声は良好です。手元コントロールのマイクミュートスイッチと音量調整、ソフトイヤーパッドを採用し、作りもしっかりしています。
周波数帯域 20〜20,000Hz
入力感度 -46±3dB
価格相場 1,200〜1,500円
オススメ理由・特徴
 長時間装着しても疲れないネックバンド式です。手元コントローラーで音量調整とマイクのON/OFFができます。
 入力音質も良好で、評判の良いヘッドセットです。


2.放送に必要なソフトの導入 その1「Winampのインストールと日本語化」

【Livedoorねとらじ編 Winamp+edcast】のはじめに戻る

トップページに戻る