| このページは2008年08月24日に更新されました |
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『あたまにきたどっとこむ』掲載コンテンツについてのQ&A専用スレッドです。質問・追加情報などお寄せください。
質問の際は、使用OS・使用ソフト・使用オーディオデバイス名や具体的症状など、できるだけ多くの情報を付け加えてください。 |
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サウンドカード・USBオーディオデバイスなどをパソコンに追加すると、左画面のように、音声入出力に使うオーディオデバイスを選択できるようになります。
既定のデバイスに設定できるのは一つだけ
音声入出力で機能するオーディオデバイスは、【既定のデバイス】に設定したものだけです。
そして、既定のデバイスは複数同時選択することはできません。また、次に解説しますが、再生と録音の既定のデバイスをバラバラに設定することは、配信/録音では意味がありませんので注意してください。
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複数オーディオデバイスがあるときの、音楽+マイク同時入力設定ありがちミス
Aのデバイス:ステレオミックス有り、マイクミュート解除機能無し
Bのデバイス:ステレオミックス無し、マイクミュート解除機能有り (USBヘッドセットが代表的)
このような場合に、録音の既定のデバイスにデバイスAを、再生にデバイスBを設定し、それぞれでステレオミックス選択&マイクミュート解除をしても音楽+マイク同時入力はできません。
音楽+マイク同時入力をするには、一つのオーディオデバイスにステレオミックス機能とマイクミュート解除機能が必要で、再生・録音の既定のデバイスは同じオーディオデバイスにしなくてはいけません。 |
新しく追加したオーディオデバイスが自動的に既定のデバイスになる
オーディオデバイス(サウンドカード・USBヘッドセット、USBオーディオデバイス)をパソコンに接続すると、その新しく追加したオーディオデバイスが、自動的に既定のデバイスに変更されます。
これを知らないと、今まで使っていたスピーカーから急に音が出なくなった、マイクから音が入力できなくなった、など突然トラブルが発生したように勘違いしてしまうので注意してください。 |
二本のマイクを使いたい場合のありがちミス
二人で二本のマイクを使った配信/録音をしようとして、二つのオーディオデバイスにそれぞれマイクを接続しても、マイク音声が入力されるのは片方のオーディオデバイスからだけです。
パソコン用スタンドマイクは無指向性(全方位から音を拾う)ので、二人の間にマイクを立てれば、それなりに声を拾うことができるので、無理に費用をかけて複数マイク状態にする必要は無いでしょう。 |
【既定のデバイスのみ使用する】について
Q. 「既定のデバイスの切り替えが面倒なので、USBヘッドセットを接続したまま、端子に接続したスピーカーからも音声を出力させるにはどうしたらいいでしょう?」
A. 【既定のデバイスのみ使用する】のチェックを外しましょう。接続してある複数のデバイスのスピーカー出力全てから音が出力されるようになります。 |
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| (参考)アプリケーションで使用するオーディオデバイスを選択できる場合 |
Q.『音声チャットをするためにUSB接続のヘッドセットを接続しているが、Windows Media Playerで再生する音楽は、別のオーディオデバイスに接続しているスピーカーから聴きたい』
このような場合、Windows Media Player で使用するオーディオデバイスを個別に設定すればOKです。アプリケーション毎に、使用するオーディオデバイスを指定できるものがあります。 |
| Windows Media Player10の場合 |
[ツール]→[オプション]から[デバイス]を選択し、スピーカーのプロパティを開きます。
次の画面の【使用するオーディオデバイス】に音声出力に使用したいデバイスを選択すればOKです。 |
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[ツール]→[設定]から[オーディオデバイス]を開き、【オーディオ入力・出力】から選択できます。
USBヘッドセットを接続し、それをスカイプ専用に使いたい場合などは、この画面から【オーディオ入力・出力】を、その接続したUSBヘッドセットに指定します。
この画面で、オーディオ入力とオーディオ出力を別々のデバイスに設定する作業を「スカイプを用いた多人数放送方法」では行う場合があります。 |
Skypeの場合 |
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| Windows Live Messengerの場合 |
[ツール]→[オーディオとビデオのセットアップ]で開くとセットアップのウィザードが開始されるのでそこから設定します。
Windows Live Messengerの音声チャット機能を用いて多人数放送を行う方法の基本的な考え方は「スカイプを用いた多人数放送方法」と一緒です。 |
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