Creative製 Sound Blaster X-Fi XtremeGamer

製品名 Sound Blaster X-Fi XtremeGamer
発売日 2006年11月
製品仕様 メーカー製品仕様ページ
情報提供者 管理人購入 検証品
デバイス名 SB X-Fi Audio
ライン入力 ライン入力有り 共用端子
ZIP 掲載画像の無加工圧縮ファイル

オーディオ関連仕様の抜粋(外部接続端子など)

●入力端子 マイク入力/ライン入力/光デジタル出力端子の三つが共用端子になっています。
●出力端子 アナログスピーカー端子×3
●カード上の端子 AUX入力端子
●フロントパネル用端子 フロントパネルのマイク入力端子にマイクを接続するとフロントが優先されます。
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オーディオデバイス補完計画
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Windows XP

オーディオデバイス名称 SB X-Fi Audio
ステレオミックス機能 有り
マイクミュート解除機能 有り
内部再生音+マイク音声同時入力 可能
ライン入力機能 有り 共用端子
その他
情報提供者からのコメント
・PCI接続
・ロープロファイル対応
・モードスイッチャで3種類のCreativeコンソールランチャを使用することが可能で、非常に多くの機能が搭載されています。付属ソフトも豊富で、様々な用途でマルチに活用することができるサウンドカードです。

ステレオミックスによる内部再生音とマイク音声の録音について
 再生リダイレクト(ステレオミックス)はXP/Vista/7で使用可能です。ノイズも非常に少なく、マイクブースト機能でマイク入力音量も十分に確保することが出来ます。マイク音声にも多種多様なエフェクトをかけることができるので、幅広い使い方が可能です。

Windows Vista/Windows 7

Windows Vista/Windows7の情報は次のページをご覧ください。

その他の画像と機能
 Sound Blaster X-Fi XtremeGamerでは3種類のコンソールランチャを選択することができます。左はオーディオクリエーションモードの画面です。録音/再生の各音声に多様なエフェクトをかけることが可能で、さらにその1つ1つをエフェクトエディタで調整することも出来ます。簡易レコーダーやレベルメーターも付属しているので、録音/再生音量の調整や、設定したエフェクトがどのように入力/録音されるかテストすることもできます。

 オーディオクリエーションモードを使いこなすのはやや難しいので、初心者の方はエンターテイメントモード(通常モード)で操作した方が良いでしょう。
注意点
 コンソールランチャは起動・動作があまり速くありません。また、他のCreative製品と合わせて使用すると不具合が発生する場合が多いので、他のCreative製品は全て取り外し、ドライバーやソフトなども全てアンインストールしてから使用してください。
(左)モードスイッチャ
 Creativeコンソールランチャーを三種類のモードで使用することができます。

(右)エフェクトエディタ
 オーディオクリエーションモードで、エフェクトの内容をさらに細かく調整することが出来ます。画像はほんの一例に過ぎません。

(左)エンターテイメントモード
 エンターテイメントモード(通常モード)です。

(右)ミキサー
 初心者の方は、エンターテイメントモードのミキサー画面から操作するほうが簡単です。または、ゲームモードのミキサー
 左はゲームモードの画面です。ヘッドホンを使用する場合でも、X-Fi CMSS-3D Virtualによるバーチャル3Dエフェクトを使用することができます。その他、ゲームに特化した細かいスピーカー設定をすることができます。

ミキサーとマイクエコーについて
 エンターテイメントモードのEAXエフェクトを使用すると、ミュートを解除した全てのパソコン内部再生音に(音楽にもマイク音声にも)エフェクトがかかります。
 それに対し、ゲームモードのミキサーで[EAXエフェクトを有効にする]にチェックを入れ[マイクエンバイロメント エフェクト]のスライダーを上げるとマイクだけにエフェクトをかけることができます。

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