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Winamp-LIiteバージョンを使用する場合の
LAEM導入手順

Winamp-Liteバージョン
 Winampの無料版にはBundle/Full/Liteの三種類が用意されていますが、その中で最もファイルサイズが小さく、最小限の機能が用意されているのがLiteバージョンです。回線速度が遅くBundle/Fullバージョンのインストールプログラムをダウンロードするのに長時間かかる場合や、ハードディスクの使用容量を抑えたい場合は、Liteバージョンを使用することもあるでしょう。

 しかし、Winamp-Liteバージョンには、配信する音声をMP3に変換(エンコード)するためのLAME(lame_enc.dllファイル)が標準で搭載されていないので、別途ダウンロードしてインストールしなければなりません。

 ここではlame_enc.dllの導入方法について解説しますが、あくまで推奨するのはLAME標準搭載のWinamp-Fullバージョンであり、一般的なADSL回線とパソコンを使用している方は、特別に事情がない限り、是非Winamp-Fullバージョンをインストールしてください。

導入手順その1:LAMEのダウンロードとインストール
 下記リンクのページに移動してLAMEをダウンロードしましょう。
http://www.mp3-tech.org/
encoders_win.html


 矢印で示した【LAME 3.94 : - 607 k】をクリックしlamewin32.exe というインストール用プログラムをダウンロードします。
 ダウンロードが完了したらそのままインストールを開始します。LAMEのインストールには特別な選択や操作は必要ありません。

【I Agree】をクリックして次へ
このままで変更する必要はありませんが、

「RazorLame desktop icon」
(デスクトップアイコンの追加)
 このデスクトップアイコンを作成しても、使用することは無く、無駄なアイコンがデスクトップに増えるだけですので、チェックを外して続行しましょう。

【Next >】を押して次へ進みます。
 Winampをインストールしたディレクトリを変更していなければ、このままで大丈夫です。

【Install】を押してインストールを開始しましょう。。
 インストールされます。「Completed」と表示されたら、【Close】を押して画面を閉じてください。
※余談

「RazorLame desktop icon」
(デスクトップアイコンの追加)
 チェックを外さないままインストールすると左図のようなショートカットが追加されますが、使うことはありませんので、ショートカットは削除しても構いません。
導入手順その2
作成されたLAMEフォルダからWinampへのファイルのコピー
 配信される音声をmp3に変換(エンコード)する機能をWinampに追加するために、LAMEをインストールした事によって作成された【lame_enc.dll】というファイルをWinampのPluginsフォルダにコピーします。

 マイコンピューターからLAMEをインストールしたフォルダを探します。マイ・コンピューターからCドライブを開きましょう。

※Cドライブにインストールしたのであれば、C:\Program Files\Lame に該当のファイルが有ります。ここではWinamp、LAME共にCドライブにインストールしたものとして説明します。
【Program Files】を開きます。

 ファイルを表示するかどうか聞かれた場合、「はい」で表示させましょう。
【Lame】フォルダを開きます。
フォルダを開くと
【lame_enc.dll】というファイルがありますので、右クリックからコピーしましょう。
コピーしたら【Program Files】に戻り、次に【Winamp】フォルダを開きます。
【Plugins】というフォルダがありますのでそれを開きます。
 フォルダを開いたら、その中に先ほどコピーした【lame_enc.dll】ファイルを右クリックから貼り付けましょう。

※「jtfe」フォルダの中に貼り付けるわけではありません。

これでLAMEの導入は完了です。

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