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ネットラジオ各種お役立ち情報
最新のWinamp-Full/Bundleバージョンには
LAMEが標準で導入されている件について |
Winampの無料版には3種類あり、Full/BundleバージョンにはLAMEが導入されている
Winampダウンロードページには無料版としてBundle/Full/Liteの3種類があり、 最新(2007/06/15時点)のWinamp5.xxシリーズのFULL/BUNDLEバージョンにはプラグインフォルダ(C:\Program
Files\Winamp\Plugins)内にLAME(lame_enc.dllファイル)が標準装備として導入されています。
この件の意味する事とは?
Livedoorねとらじが公式に掲載している放送方法解説「入門者向け、とりあえず放送するまでの道のり 」には、LAMEについて以下のような説明があります。
>LAME
>ねとらじの音声はmp3形式で配信されます。
>Oddcast単体では、mp3変換機能を持たないので、 LAMEという変換ソフトを利用して変換します。
>LAMEのダウンロード元
>http://sen.ifdef.jp/mirror.html
>lamewin32.exeというファイルをダウンロード(RazorLAMEというソフトになっています)
つまり「LAMEを別途入手してインストールしなければ放送開始できないので別途入手しなさい」という説明ですが、これは数年前の(WinampにLAMEが標準装備されていなかった頃の)情報であり、現在は、最新のWinampでFull/Bundleバージョンをインストールすれば、上記のLAME導入作業を省略することができるのです。
テスト結果
実際に所有のパソコンにおいて、Windows XP/2000/98SEの3つのOSで、最新のWinamp5.35Fullバージョンをインストールして放送テストをしましたが、いずれの場合も「入門者向け とりあえず放送するまでの道のり 」に示されているLAMEの導入を省略し、正常な放送をすることが可能でした。
「入門者向け とりあえず放送するまでの道のり 」は全体的に情報が古く、更新もなされないので、不要な情報や省略可能な部分があります。特にこの件については、放送を始めようとして最新のWinampをインストールした人にとってはただ単にlame_enc.dllを上書きするだけの無駄な作業になってしまいます。一刻も早い情報の更新が待たれます。 |
| WinampのPluginsフォルダを確認すると |
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LAMEのプログラムファイルであるlame_enc.dllが存在します。
「入門者向け とりあえず放送するまでの道のり 」の方法でLAMEを導入しても、このファイルを上書きするだけで、意味がありません。 |
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