| 使い方の説明 |
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【Option】を押して設定画面を開きます。 |
設定画面で重要なのは
【Connection】と【File】タブの一部の設定だけで、その他はよほど高度な使い方を目的としない限り必要ありません。
【Connection】タブ
Try to reconnect to the stream if it drops
録音しているストリーム放送が切断されたときなどに再接続を試行し録音を継続するかどうかについての項目です。パソコンの前から離れて一つの放送を録音する場合などはチェックを入れておきましょう。 |
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【File】タブ
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(a)Output
録音ファイルの保存先を指定します。
(b)Rip to separate files
Winampに表示された曲目ごとにファイルが分けて録音されます。
(c)Rip to single file
放送を一つのファイルで連続して録音する設定です。通常録音の設定といえるでしょう。ファイルを分ける必要の無い場合はコチラだけにチェックを入れましょう。
(leave name empty for automatic naming)
(意訳)「自動的にファイル名を付けて保存するときは下のボックス(d)にファイル保存先を指定しないで空白にしておきましょう」となっています。
(d)に保存先を指定しない場合、(a)に指定した保存先に「sr_program_2006_04_13_19_56_11.mp3」といった録音開始時刻でのファイル名が自動的に作成されます。(d)に保存先を指定すると録音開始と同時にファイル名を決めるためのウィンドウが開きます。 |
目的のネットラジオをwinampで再生し、Streamrippingプラグインの【Start】ボタンを押せば録音が始まります。この状態でWinampの放送を停止しても録音は継続します。
放送が終了すれば録音も自動的に終了します。録音を中止するには【Stop】ボタンです。
右のように表示は文字化けしますが録音に影響はありません。日本語名の番組でも録音されるファイルは日本語で表示されます。 |
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Rip to separate files
ファイル分け録音についての注意点。
指定した保存先にRip to separate filesの設定で放送者のWinampで再生される曲ごとにファイルを分けて録音する場合、その曲の最初から最後まで録音されないと【incomplete】フォルダにそのファイルは保存されます。
(@)
ファイル分け録音で曲の最初から最後までの録音が完了したファイル。
(A)
Rip to single file設定での連続録音ファイル。
(B)
途中まで録音された曲ファイルで重複したもの。
(C)
途中まで録音された曲ファイル。
この録音方法は音楽のみを流す放送で、その音楽を一つずつ別々に録音したいときに非常に有効ですが、Winampで曲を流しながら喋る放送などでは、曲ごとにファイルがバラバラに録音されてしまいますので注意してください。 |
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