もくじ
はじめに
ゲーム実況用の設定 2000/XP編
ゲーム実況用の設定 Vista編
2つの機能が無い場合の実況方法
Vista編その他のワンポイント

コンテンツTOP画像の製作
 コンテンツTOP画像は、絵師笹屋さんに製作していただきました!

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 『あたまにきたどっとこむ』掲載コンテンツについてのQ&A専用スレッドです。質問・追加情報などお寄せください。
 質問の際は、使用OS・ソフト・オーディオデバイス名や具体的症状など、できるだけ多くの情報を付け加えてください。


Vista編-その他のワンポイント-
・音が乗らない場合サンプルレートとビットの設定
・配信中に絶対してはいけない操作
・どうして違うの?XPとVistaの画面
音が乗らない場合
サンプルレートとビットの設定


 配信にゲーム音が乗らない場合、ステレオミックスのプロパティ詳細タブから、サンプルレートとビットを右画面のように設定しましょう。

【2チャンネル、16ビット、44100Hz(CDの音質)】
配信中に絶対してはいけない操作

 Livetubeでの配信中に、サンプルレートとビット変更操作をするとLivetubeがフリーズ・シャットダウンしてしまうので絶対やってはいけません。

 サンプルレートとビットの変更は、必ずLivetubeの起動前に終わらせてください。
どうして違うの?XPとVistaの画面
 XPまでのOSでは、オーディオデバイスという大枠の中にマイク・ライン入力・ステレオミックスなどのコントロール項目があるという親子関係だったものが、Vistaでは一つ一つのコントロール項目がオーディオデバイス扱いになっています。
 Livetubeに限らず、配信/録音関連のソフト全てで、XPではオーディオデバイスを指定していた部分に、Vistaではコントロール項目を直接指定するようになりました。

ソフト動作中のデバイス変更はできない
 XPでもVistaでも、配信/録音関連のソフトを動作させている最中に、使用するオーディオデバイスを変更することはできません。
 ソフト動作中でも、XPでは各コントロール項目が、大枠であるオーディオデバイス内にあるものだったので、マイク→ステレオミックスへの変更などをすることができました。ところがVistaでは、各コントロール項目がオーディオデバイス扱いになっているので、動作中の変更ができなくなり、変更しても反映されなくなったのです。

超図解!Livetubeの実況サウンドコントロールのはじめにもどる

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