もくじ
はじめに
ゲーム実況用の設定 2000/XP編
ゲーム実況用の設定 Vista編
2つの機能が無い場合の実況方法
Vista編その他のワンポイント

コンテンツTOP画像の製作
 コンテンツTOP画像は、絵師笹屋さんに製作していただきました!

サイト内全文検索とQ&A
検索キーワード


表示数 表示順
 『あたまにきたどっとこむ』掲載コンテンツについてのQ&A専用スレッドです。質問・追加情報などお寄せください。
 質問の際は、使用OS・ソフト・オーディオデバイス名や具体的症状など、できるだけ多くの情報を付け加えてください。


1.ゲーム実況に必要な機能をチェック  2.ゲーム実況用サウンドコントロール設定  3.ゲーム音とマイクの音量調整
1.ゲーム実況に必要な機能をチェック
ゲーム実況に必要な2つの機能
録音コントロール:ステレオミックス
再生コントロール:マイクミュート解除機能
 ゲーム実況をするためには、この2つの機能が必要です。最初に、この2つの機能が装備されているかどうかを確認しましょう。
録音/再生コントロール画面を開こう
 まずは、スピーカーアイコンを右クリックして録音/再生の各コントロール画面を開きましょう。
録音コントロールのステレオミックス
 ステレオミックスは、パソコンの内部再生音(ゲームの音や音楽、クリック音やエラー音などパソコンで再生される音)を取り込むための設定です。
 録音タブの画面に、ステレオミックスはありましたか?ステレオミックスにはオーディオデバイスの種類によって以下のような名称もあります。非表示になっている場合もあるので、コチラの方法からコントロール項目を表示させてください。

ステレオミックスの別名称一覧
Stereo Mix 
Stereo Out WaveOutMix
WAVE出力ミック
What U Hear
Digital Mixer
Loop Back
Record Master
Record Mixer
Sum
ステレオミキサー 
ミキシング
ミックスアウトプット
再生リダイレクト
再生コントロールのマイクミュート解除機能
 再生タブのスピーカーのプロパティを開いてレベルタブを確認してください。そこに、マイク(Mic・MicVolume)はありましたか?そしてそこに、ミュートのON/OFFボタンはありましたか?

2つの機能が無かった場合
 2つの機能が1つでも無い場合、そのオーディオデバイスではゲーム実況をすることはできません。機材の追加など、別の方法を採る必要があります。
2.ゲーム実況用サウンドコントロール設定
録音コントロールの設定
 録音コントロールではステレオミックスを【既定のデバイスとして設定】にしましょう。これによりゲームの音が配信に乗るようになります。

設定はLivetube起動前に
 この設定は、必ずLivetubeの起動前に行ってください。Livetube起動中の既定のデバイス変更は反映されません。

 家庭用ゲーム機からの出力をパソコンのキャプチャーボードなどに接続する場合も、音声はオーディオデバイスを通して再生されるのでステレオミックスに設定する必要があります。
再生コントロールの設定
 再生コントロールではマイクミュートを解除してください。これにより、ゲームの音に加えてマイク音声が乗るようになります。
Livetube音声ソースの設定
 Livetubeを起動したら、ソースタブでステレオミックスを有効化し、それ以外は無効化するか、閉じてしまっても構いません。

Livetube起動中の既定のデバイスについて
 Livetubeに限ったことでは無く、Vistaでは音声配信/録音ソフトを起動中に録音の既定のデバイスを変更することができません。変更しても設定は反映されず、反映させるには一度ソフトを終了させる必要がありますので、ステレオミックスへの既定のデバイスの設定は必ずLivetube起動前に終わらせておきましょう。
イヤホン・ヘッドホンは必需品
 マイクミュートを解除するとスピーカーからマイク音声が出るようになります。その音がマイクに入るとハウリングを起こすので、イヤホンやヘッドホン、ヘッドセットなどは必需品です。
 マイクミュートを解除するので、ゲーム実況では自分の声を聞きながら配信することになります。違和感を感じるかもしれませんが、この設定では回避できない状況で異常ではありません。
3.ゲーム音とマイクの音量調整
 実況配信音量の調整は、各スライダーによって調整される音量が違うので注意してください。

配信全体音量の調整
 配信される全体の音量は、ステレオミックスで調整します。プロパティのレベルタブにあるスライダーを調整してください。ゲーム音・マイク音声両方の音量が上下します。
マイク音量の調整
 マイク音量は再生コントロールのスライダーから調整します。

ゲーム音量の調整
 ゲーム音量は再生コントロールのスピーカーのスライダー、または音声ミキサーから調整します。音声ミキサーから調整する方が微調整ができます。
音量ミキサーでのゲーム音量調整
 音量ミキサーからもゲーム音量調整ができます。スピーカーは再生コントロールのスピーカーと連動しています。
 音量を微調整するには、実況でゲーム音を流しているアプリケーションのスライダーを調整しましょう。

システム音をカットできる
 音量ミキサーの【Windowsのサウンド】はクリック音やエラー音などの、Windowsのシステム音量を調整できます。ミュートにすればシステム音をカットできます。
Livetube本体のサウンドコントロール
 Livetubeのソースタブからは2つのサウンドコントロールができます。デバイス名が表示されている部分をクリックして無効化すると配信音声がカットされます。
 スライダーでは、オーディオデバイスのコントロールとは別に、配信全体の音量を増幅することができます。ただし、増幅率が非常に高く、少し動かしただけでも音量はかなり大きくなるので、視聴者側で音割れしないように慎重に操作しましょう。必要なければ初期設定の位置にしておきましょう。

マイク音量不足を補う
 マイク音量がどうしても小さい場合は、増幅スライダーで配信全体の音量を上げ、ゲーム音を小さく絞ってバランスを取りましょう。
ビットレートは64k〜128kを推奨
 ターゲットタブの音声ビットレートは、配信する音質の設定です。数字を高くするほど音質は良くなりますが、ビットレートは48kビットでFM放送/テレビ音声並みと言われています。

 最小の64kビットでも十分な音質であり、少なくとも128k以上のビットレートは無意味です。
 回線への負担を避け、他の利用者のためにも、64kまたは、128k以下の設定を強く推奨します。

超図解!Livetubeの実況サウンドコントロールのはじめにもどる

トップページへ戻る