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もくじ
はじめに
ゲーム実況用の設定 2000/XP編
ゲーム実況用の設定 Vista編

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 『あたまにきたどっとこむ』掲載コンテンツについてのQ&A専用スレッドです。質問・追加情報などお寄せください。
 質問の際は、使用OS・ソフト・オーディオデバイス名や具体的症状など、できるだけ多くの情報を付け加えてください。


1.はじめに
2.初心者向けLivetubeのサウンド基礎知識
3.パソコン初心者向けのオーディオデバイス基礎知識
4.実況で使うマイクについて
1.はじめに
実況初心者のためのLivetube専用サウンドコントロール解説
 Livetubeで最も多く行われている配信形式は、ゲーム実況配信ですが、ここでは、Livetubeでパソコン上に流れるゲーム音とマイク音声を同時に配信に乗せるためのサウンドコントロールの設定方法と、音量調整について解説をしていきたいと思います。

解説の目標は全てのパソコンで実況可能にすること
 ここでの解説はWindows2000以上の全てのパソコンで、ゲーム実況を可能にする情報を掲載しています。パソコンによってはゲーム実況(ゲームの音とマイク音声を同時に配信に乗せる)に必要な機能が装備されていない場合もありますが、機材の追加などをすれば、確実にゲーム実況は実現できます。
OS別ゲーム実況サウンドコントロール解説
ゲーム実況用の設定Windows 2000/XP編
ゲーム実況用の設定Windows Vista編

2.初心者向けLivetubeのサウンド基礎知識
ソースに設定されたデバイスからの音声入力
 Livetubeを起動したとき、左側のソースタブにマイクの記号で表示されるのが音声入力に使われるオーディオデバイスです。
 このソースタブに追加されていなければ、そのオーディオデバイスからの音声入力はできません。【新規ソース】からパソコンに装備されているオーディオデバイスを設定することができます。

ソースタブのサウンドコントロール
 ソースタブからは、有効化/無効化による音声入力のON/OFFと、入力音量の調整ができます。

VistaとXPで異なる操作方法
 Windows2000/XPとVistaでは、Livetubeでのサウンドコントロール画面が異なり、ゲーム実況のための設定方法も大きく違います。それぞれの解説から設定方法を確認してください。

3.パソコン初心者向けのオーディオデバイス基礎知識
初心者が知っておきたいサウンドコントロールのための基礎知識
 パソコンから音が出るのは、音の再生・録音を司るオーディオデバイスの機能によるものです。オーディオデバイスとは、スピーカーやマイクを接続するオーディオ端子を備え、Windows上で音量調整などができる、マウスやキーボードと同じ、パソコンの装置/周辺機器です。

 一般的なパソコンには全て標準でオーディオデバイスが最低でも一つは装備されています、そのほとんどはマザーボードと一体のオンボードのものです。

 マウスやキーボードと同じように、パソコンに別のものを追加したり交換することができます。サウンドカードのようにPCIスロットへ接続するもの、USBポートやPCカードスロットへ接続するもの、USBヘッドセットもオーディオデバイスの一種です。

 マウスに多くの種類があるように、オーディオデバイスにも多くの種類があり、機能もそれぞれに異なります。もし、オンボードのオーディオデバイスが、次に説明する実況に必要な機能を備えていない場合には、機能を備えたオーディオデバイスをパソコンに追加する必要があります。
オーディオ接続端子 オーディオ端子
オーディオ接続用端子
FMVのオーディオ接続端子
オーディオ端子表示記号
ヘッドフォン記号 ヘッドホン出力端子
スピーカー出力端子
マイク入力端子記号マイク入力端子記号 マイク入力端子
ライン入力端子記号ライン入力端子記号 ライン入力端子

4.実況で使うマイクについて
推奨は3.5mmミニプラグ接続の安いパソコン用マイク
 マイクには多くの種類がありますが、高性能で高価なマイクは一切必要ありません。パソコンのマイク入力は全てモノラル入力なので、高価なステレオマイクは意味が無く、マイク入力端子は3.5mmミニジャックなので、6.3mm標準プラグのカラオケ用マイクを使うことはできません。

 大型電気店やパソコンショップで売っているもので、スタンドマイクなら800〜1500円、ヘッドセットで1000〜2000円程度のものでも音質は十分です。

USBヘッドセットについて
 USBヘッドセットの場合、コチラの方法でステレオミックスを有効化できる種類のものであれば単体でゲーム実況可能ですが、それ以外のものでは単体ではゲーム実況はできません。
大体は普通につかえる場合が多いけど、使えないこともある(・´ω`・) パソコンに対応していないと音量が小さすぎる場合とかがある(´;ω;`)ウッ…
カラオケでよく見る6.3mm標準プラグのマイク、端子の大きさが違います。 高価なステレオマイク、モノラル入力しかできないパソコンでは意味無し。
3.5mmミニプラグ
パソコン用として売られているマイクはこのタイプです。

audio-technica AT-X11
定価10,500円

サンワサプライMM-MC6
実売価格1200〜1600円
(参考)audio-technica AT-X11の非推奨について
 ニコニコ動画で紹介されている影響でよく売れているオーディオテクニカ製の AT-X11は、インピーダンスが一般的なパソコン用のオーディオデバイスの入力インピーダンスと大きく異なるため、入力音量が低くなることが多く、3.5mmモノラルミニジャックであることから、ダイナミックマイクであるAT-X11には不要な約3Vのプラグインパワーを供給するパソコン用マイク端子に接続すると、種類によっては回路ショートによる即故障の原因ともなります。
 audio-technica AT-X11は主に大きな声と広い音域での音声入力(バンド活動で歌を収録するときなど)向きのマイクです。パソコンで使用する場合には、高価なオーディオインターフェイスを別途購入したり、アンプなどを通さなければその性能を100%発揮することはできません。ゲーム実況などで両手が塞がる場合には別売りのスタンドも必要であり、実況の声を配信する程度の使い方では性能的にも値段的にも意味希薄と言えるでしょう。
 スタンドマイクであれば、サンワサプライのMM-MC6を推奨します。値段も安く、音質も十分であり、手前にマイクON/OFFスイッチ付きなので、不測の事態でのマイク音声カットも簡単です。

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