ここでは音声通話ソフト「Skype」の使用を例に挙げながら『既定の通信デバイス』の発動条件と発動後の動作について解説しますが、これは「Windows Live メッセンジャー」を使用する場合でも同様です。
※ただしバージョンの古いSkypeを使用すると、以下に解説する『通信アクティビティ』が検出されず『既定の通信デバイス』の機能が発動しない場合があります。『既定の通信デバイス』の発動条件
『既定の通信デバイス』が発動する条件は、『既定の通信デバイス』に設定された再生デバイスが音声通話で使用されることです。
Windows Media Playerは一時停止する Windows Media Playerは、[通信]タブの設定が「何もしない」以外の場合には再生が一時停止するという例外的な動作をしますのでご注意下さい。 音量調整の注意点
左図は、iTunesで音楽再生中にスカイプでの通話を開始して『既定の通信デバイス』の音量調整を発動させた状態です。