(参考)「ほとんどの場合〜」の例外、AC 97'について
仮ドライバーが適用されるのは、オーディオデバイスが「High Definitoin Audio」の規格に準じている場合です。近年のパソコンのオンボード・オーディオデバイスでは、ほとんど全てが「High Definitoin Audio」規格に準じているため特に気にする必要はありません。ただし、オンボード・オーディオデバイスが「AC 97' Audio」という古い規格のものであった場合には、仮ドライバーは適用されません。
おおよそ、2005年以降のパソコンやマザーボードから「High Definitoin Audio」のオンボード・オーディオデバイスが搭載されていますが、それ以前に発売された製品では注意が必要です。いずれにしても、メーカーがサポートページで配布するドライバーを適用したり、RealTekの場合は公式サイトで配布する最新オリジナルドライバーの適用で解消することができます。